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弁護士コラム
Column

司法書士加入

2009年06月10日

当事務所に、3人目の司法書士が加入しました。
これで、平成21年6月10日現在、
弁護士14名、
司法書士3名、
社労士3名、
行政書士1名、
という体制になりました。
大所帯ですね〜
今年の初めには、日本で99番目(中部地方では2番目)に弁護士数の多い事務所として、雑誌に紹介されました。
世の中にはいろんな弁護士事務所がありますが、規模の大きさは、とても分かりやすい特徴です。
情報の共有、
ノウハウの蓄積、
業務の効率化、
複雑な案件への対応、
などなど、メリットは大きいですよ。
まあ、内部で働いている者からすれば、
「みんなで楽しく仕事ができる」
というのが大きいですけどね。
とても過酷で孤独な仕事ですので、事務所が明るい雰囲気であり続けることが、とても大切になります。
より一層の福利厚生充実を目指して・・・。

ツレが・・・

2009年06月02日

「ツレがうつになりまして。」という本を読みました。
漫画というか、エッセイというか。
旦那さんがうつ病になった漫画家の奥さんが、日常を書いています。
うつ病のことを「宇宙風邪」と表現し、とても優しいタッチで描かれています。
この旦那さんは、外資系なんですけど、クレーム担当で、とても忙しく過ごされていました。
その結果、うつ病になりました。
働き過ぎはよくないね。
うん。よくないよ。
今日はもう帰ろ。
---
うつ病は特殊な病気ではありません。
弁護士業務を行っていると、ごく自然に、日常的に出会う病気です。
「今、風邪気味です」という人よりも、「今、うつ病です」という相談者のほうが、圧倒的に多いです。
もちろん、弁護士に相談したからと言って、うつ病が治るわけではありません。
全ての原因を取り除くことはできません。
我々は、できることとできないことを説明する義務があります。
それでも、相談しないよりかは、相談したほうが、よいだろうと思います。
法的紛争に巻き込まれてから、うつ病になったという方も多数います。
一度、ふらりと弁護士のもとに訪れてみて下さい。

最後のパレード

2009年05月21日

ディズニーランドを元にした感動する話をまとめた本を読みました。
中村克著『最後のパレード』
です。
特に最初の2話と最後の1話がとても素晴らしい話です。
ディズニーランドは一度だけ行ったことがありますが、いい場所ですよね。
さりげなく職場のデスクには、ハロウィン版のミッキーが飾ってありますよ。
また行きたいな〜
---
残念ながら、この本は、著作権を害している可能性があるとして、自主回収されました。
今は簡単には手に入らないようです。
著作権に関する質問は、アウトなのかセーフなのか、黒なのか白なのか、答えるのがとても難しい場面が多く、「グレー」という回答をすることもよくあります。
悩んだら、とりあえず「黒」と答えておけば、弁護士が責任を負うことはありません。
しかし、それでは、相談者が健全な判断、経営活動を行うことができません。
私は、
それが黒に近いグレーなのか、白に近いグレーなのか、損害賠償請求を受ける可能性はどれくらいあるのか、刑事罰を受ける可能性はどれくらいあるのか、
など、様々な要素を考えた上で、自らの名前で、「これぐらいグレー」とお伝えすることにしています。
労働問題でも、例えば人員整理の相談を受けた際に、完全に白と断言できる場面は少なく、同じ問題が生じます。
グレーの場合の回答方法については、企業法務を扱う弁護士が抱える、大きなテーマですね。

オレンジジュース

2009年05月15日

http://www.sunrise-inc.co.jp/gintama/products/p_zacca_goods_b11.html
「腹黒沖田のブラックオレンジジュース」
を頂きました。
カラメルで黒くしたオレンジジュースです。
コップに出すと・・・黒い。
イカスミのように黒い。
味は、某弁護士曰く、「すっきりはしない」とのことでした。
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マンガのキャラクターを商品化する権利のことを、商品化権と呼んだりします。
この商品でいえば沖田君ですね。
そう、剣術の達人でありながら剣よりバズーカを使う沖田君です。
え?知らない??
この無断で商品化されない権利という意味での商品化権は、文化庁のHPには、『「複製権」や「二次的著作物の創作に関する権利」の一部と考えていいでしょう。』とあります。
つまり、アニメのキャラクターを複製するだけじゃなくて、それを利用して商品を創作するときも、やはり著作者の了解が必要ということですね。
著作権に関しては、うっかりと違法行為を行いやすいように思います。
企業活動を行ううえでは、専門家の判断を仰ぐべき分野でしょう。
お気軽にご相談下さい。

遺言

2009年05月14日

「遺言作成」は、重要な弁護士業務です。
将来の紛争を防止し、スムーズな遺産分割へと導きます。
弁護士に依頼をした場合、通常、公正証書という形に残します。
さて、どのような場合に遺言が必要となるのでしょうか?
1 相続人がいない場合
 相続人がいない場合、遺産は原則として国のものになります。
 お世話になった人に残したいなら、遺贈という方法をとる必要があります。
2 再婚をした場合(例えば先妻と後妻の両方に子供がいる場合)
 相続人同士に血縁関係がない場合、紛争が発生しやすくなります。
 きちんと遺言を残しておけば、紛争の予防になります。
3 自分の介護をしてくれる子供に残したい場合
 高齢者の介護は、本当に大変です。
 介護をした子と介護をしていない子では、やはり介護をした子供の寄与分を考慮に入れた遺言を残してあげるべきではないでしょうか。
 遺言を残すということは、それほど堅苦しいものではありません。
 15歳以上なら誰でもできるのです。
 弁護士業務としても一般的なものです。
 一度、弁護士にご相談されてはいかがでしょうか。