労働問題|未払い賃金の法律相談は愛知総合法律事務所の弁護士にご相談下さい!|津島事務所

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労働問題
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労働問題

労働問題に関してお悩みではございませんか?

近年、労働者を取り巻く雇用環境は大変厳しいものになりつつあります。そのため、使用者に対し、労働者としての権利を強く主張することができない方も多いのではないでしょうか。

しかし、労働法では、労働時間や解雇制限など、労働者に手厚い保護がなされています。1人で悩まず、弁護士に相談することをお勧めします。

TOPICS

21.05.07

労災補償の対象はケガだけ?

解体作業においては、重機で崩した瓦礫の下敷きとなり打撲することや、手作業で刃物を用い解体を行い、誤って自身の手を切ってしまうといったケガが考えられますが、このような負傷が労災に該当することは多くの方がご存知かと思います。では、陽当りの良い現場での作業が長時間に亘ったことにより、熱中症で倒れてしまった場合はどうでしょうか?弊所ブログにて詳しく紹介しております。詳しくはこちら
21.05.06

新型コロナウイルスと労災申請

新型コロナウイルス感染症で労災認定を受けるには感染経路が特定されていることが必要です。しかし場合によっては感染経路不明でも認定を受けることが可能です。感染経路不明の場合でも、複数の感染者が確認された労働環境下での業務、顧客等との近接や接触の機会が多い労働環境下での業務を行っていた方は感染の可能性も高く、個々の事案に即して判断してもらえるということです。弊所ブログにて詳しく紹介しております。詳しくはこちら

21.04.30

業務委託契約と労災保険

働き方には、正社員やアルバイトのように雇用契約に基づくものもあれば、会社(注文主)から依頼された仕事を完成させることを契約内容とした「業務委託」や「請負」もあります。業務委託や請負で働く場合、通常は労働者としては扱われないため、業務中に労働災害が発生しても労災保険の適用はありません。とはいえ、その実態は労働者性が高いと判断されれば、労働者として労災保険が適用される可能性があります。弊所ブログにて詳しく紹介しております。詳しくはこちら

21.04.28

請求可能な損害について

労災が起こり、使用者に安全配慮義務違反や不法行為責任があると認められる場合に、労働者が使用者へ請求する余地がある損害として、積極損害、休業損害、逸失利益、慰謝料が挙げられます。弊所ブログにて詳しく紹介しております。詳しくはこちら

21.04.27

労災保険と民事上の損害賠償請求の関係

昨今、企業に厳しい安全配慮義務などの判例理論や労働側の運動の影響もあり、被災者やその遺族から企業に対する損害賠償請求が認められることが増えているとも言われています。労災給付にとどまらず民事上の損害賠償請求ができるか否かは、事故態様を中心とした細かな事実の確認が必要となります。労災保険と民事賠償請求は、併存主義が採用されており、その差について、弊所ブログにて詳しく紹介しております。詳しくはこちら

21.04.26

過労自殺の業務上外認定

過労が原因でうつ病を発症し、自殺に至った場合には、過重労働によって過労死が発生した場合と同様に、ご遺族としては、過労自殺が業務上発生したと認められる限り、労災法の各種給付を受けることができます。過労死の業務上外認定については、「心理的負荷による精神障害の認定基準について」との行政通達があり、この通達に従って過労自殺が業務上発生したかどうかが判断されます。弊所ブログにて詳しく紹介しております。詳しくはこちら

21.04.22

過労死の業務上外認定

過重労働によって過労死が発生した場合には、ご遺族としては、労基署に労災申請をして各種給付等を求めることが考えられ、労災申請の結果、過労死が業務上発生したと認められる場合には、労災法の各種給付を受けることができます。弊所ブログにて詳しく紹介しております。詳しくはこちら

21.04.21

職能資格の引き下げに伴う給与の低下なんとかなる?

Q.私は、最近、職能資格が引き下げられてしまいました。降格に伴い給料も下がってしまいました。何とかなりませんか?
A.職能資格の引き下げについては、裁判例は、就業規則上明確な根拠があること、その規定が定める降格理由に該当すること、が必要だとしています。これに該当しない降格は、人事権の濫用として違法とされる可能性があります。もっとも、役職の引き下げについては、使用者の広い裁量に属するので、争うことは困難です。

21.04.20

昇格してもらうように会社に求めることはできる?

Q.私の勤務先では勤務年数に応じて昇格をしていくのが通常ですが、私だけ昇格をしてもらえません。昇格してもらうように会社に求めることはできますか?
A.昇格は基本的には使用者の広い裁量に属する事項です。したがって、昇格を求めることは難しいです。もっとも、長年にわたり一定の勤務年数があればほぼ例外なく同じような昇格をしている場合などには、昇格が認められる可能性があります。

21.04.16

プライベートで遊びに出かけたら交通事故に…、入院中に解雇される可能性は?

Q.プライベートで遊びに出かけた際に交通事故にあい、大けがを負いました。しばらくは、入院しなければならず会社に出勤できるような状況ではありません。このまま休むと自分は解雇されてしまうのでしょうか?
A.会社に休職制度があればそれを利用することが考えられます。ただ、その場合であっても、休職期間満了時に未だ職務に復帰できないような状況であれば解雇されてしまう可能性が高いと言えます。もっとも、近いうちに回復が見込まれ、暫定的に配置できる他の部門があるならば、直ちに解雇することは違法とされる可能性もあります。